【高配当株×FIRE】あと何年でFIREできるか計算してみた
日本株が堅調に上昇し、1Q決算では増配を発表する企業も多く見られました。
そのおかげで、私自身のFIRE達成も少し近づいた気がします。
現在私は、高配当株を中心に運用しています。
配当金は株価の上下に影響されにくく、生活設計が立てやすいからです。
運用資金は「給料+節約」で増やし、配当金は再投資に回すことで、少しずつFIREに近づいています。
もしあなたが同じようにFIREを目指しているなら、「今のペースであと何年働けばFIREできるのか?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
今回の記事では、私の資産状況とFIRE達成時期を計算します。
次回の記事では、みなさんが自分の資産額や収支を入力することで、何年後にFIREできるかを判定できるツールを公開予定です。
「使ってみたい!」と思った方は、ぜひ応援してください。
私の資産状況
- 日本株:2,000万円(主に銀行株・保険株)
株主優待銘柄も多く保有しています。第四北越FGやめぶきFGは数年前に購入して大きく値上がりしました。
現在の年間の配当金は税引き後で約50万円。 - 投資信託:1,000万円(オルカン中心)
毎月10万円ほどを自動積立(積立NISA)で投資。
FIRE達成時期のシミュレーション
「今のペースで資産運用を続けたら、何年後にFIREできるのか?」
ふとそう思い、色々調べてみましたが、計算方法は意外と複雑でした。
そこで自分なりに計算したところ、10年後にFIREできそうという結果が出ました。
現在、私は34歳で子どもが1人。もちろん今後の収入や支出は変化しますので、あくまで予測にすぎません。
それでも、FIREしなければ30年働く必要があるところ、10年でFIREできる可能性があると考えると、大きなモチベーションになります。
給料UPやさらなる節約、優良株をみつけるなどして加速していき、少しでも早くFIREできるように頑張りますー!
シミュレーションツールは頑張って作成しますので、しばしお待ちを!
2025年の参議院選挙、どうなる??(各政党の紹介)
テレビでは全く放送されませんが、最近どんどん自民党や財務省への不満が高まっているようです。
次の参議院選挙では政権交代!なんて記事もありますが、実際にはなかなか難しいんじゃないかと思います。
なぜなら、若者世代はこの状況に気づきつつあっても、人口が多く、比較的時間に余裕がある60歳以上の世代はこの状況に気づいていません。
現に前回の衆議院選挙では、うちの親は「へ?よくわからんから自民党に入れたお。そういえば最近ガソリン高いなー」
という始末、、、
確かに他の政党の名前なんてよくわからんから、ニュースで一番聞きなじみのある自民党に入れちゃうのは、仕方ない気もする、、、
ということで今回は、ほかの政党についても知ってほしいということで、各政党とその考え方を一覧にしました。
私の主観も大いにありますが、ChatGPTを参考にできるだけ客観的に書いたつもりです。参考にどうぞ。
<四大ヤバイ政党>
・自由民主党:与党。海外の支援と中抜きと裏金が大好き。それでいて日本人からは税金を搾り取る。
党の代表が、お土産として新人議員に10万円を配り批判を受けている。
・立憲民主党:主要な野党。とにかく自民党を批判するが、いまいち自分たちの主張は特にない。
・公明党:自民党と仲良し。
・日本維新の会:教育への投資を推し進める。高校無償化はいいが、外国人も優遇される政策。万博でたくさんの中抜きをしているという噂。野党を裏切り自民党と手を組んでしまったため、与党の予算案が通りそう。
<頑張ってほしい政党>
・国民民主党:103万の壁を178万円へ引き上げ。働いてる人にはちゃんと還元をという考え。ガソリン減税推進。
⇒榛葉さんのユーモアある話は数ある政治家の中でも一番頭に入ってきます。
・れいわ新選組:とにかく減税。ちょっとぶっとんだ代表(山本太郎さん)ですが、ちゃんと聞くとまともなこと言ってます。
このいかれた日本を立て直すにはちょっとぶっ飛んだ人でないと難しいのかもですね。
国民民主と近いですが、より貧困層や災害で困っている人への救済を推進。
<あまり目立てていない政党>
・日本共産党:減税、格差是正、平和主義
・社会民主党:減税、格差是正、平和主義。共産党と似てますが、共産党は独自路線で、社民党はみんなと仲良くしながらやっていこう。のスタンスらしいです。
・参政党:減税、従来の日本を守っていこう。
あまり目立てていない3党はいずれも減税を掲げているので、そろそろ減税に進んでいってほしいものです。
また、自分の考えに近い政党をみつけるために「投票ナビ」なるものもあります。ぜひご活用ください。
japanchoice.jp
間違えても、「よくわからんから聞きなじみのある自民党に、、、」なんてことだけは避けてください。
住宅ローンの本申し込みを滋賀銀行で進めた話
最近はFIREや不動産投資よりもマイホームの方に力を入れて活動しています。
間取りや設備、いろいろありますが、
先日、ついに住宅ローンの本申し込みを済ませました。
結論から言うと、琵琶湖県民ということで滋賀銀行で申し込みました。
もちろん他行もいろいろ検討しており、金利が低い他行で考えていました。
ただ、考慮していなかった手数料などを考えていくと、
トータルコストでは滋賀銀行がだんとつで一番になりました。詳細について説明していきます。
・ネットバンクと金利に大差はなかった
滋賀銀行には「未来よし」というプランがありまして、太陽光パネルの設置などの条件を満たすことで金利が0.05%下がります。もっと金利の安いネットバンクはたくさんありますが、ガン団信がついていなかったり、なかなかトータルの条件で見ると微妙なんですよね、、、、
なかなかネットだけでは情報は落ちていないんですが、団信の手厚さ×金利でいうと滋賀銀行はだいぶ条件が良かったです。
『しがぎん』スーパー住宅ローンWEB申込プラン|滋賀銀行
・つなぎ融資
つなぎ融資ってなんやねん。って思う人もいるかもしれません。

松崎建築さんのHPより。(わかりやすかったので引用させていただきました。)
一般的に家を建てるためには、まず土地を購入する必要があります。他人の土地に家は建てられませんよね?
一方でローンを引くには、土地+建物を担保にする必要があります。つまり建物がないと融資はおりません。
じゃあどうやって土地を買えばいいの?って時につなぎ融資を使うのです。
銀行が貸してくれるまでの間、少し高金利で別の銀行が貸してくれます。
もちろん、「別の銀行」なので、融資手数料とかいろんな手数料がとられちゃいます。
滋賀銀行の場合はつながなくても、最大4回まで分割してお金を貸してくれるようです。
なので手数料も1回分で済みます。本来こうあるべきとは思うのですが、意外と少ないみたいですね、、、
土地購入時点で金利の支払いは始まりますが、元本の支払い開始は最大6か月遅らせられるとのこと。
確かに家が建つまでの間、住宅ローンと今住んでいる家賃のダブル支払いはきついですもんね、、、、
・借入時の手数料
一般的には借入金額の2.2%が必要です。例外はありますが。
一方、滋賀銀行では、なんと2.2%か5.5万円で選べるとのこと。そりゃ後者一択でしょう。
仮に4000万円かりるなら88万円なのですから。
・申し込みの手間
ネットバンクは対面は少ないのは確かですが、いろんな資料を用意したり、情報の入力が必要で、本当に大変です。
一方、滋賀銀行の場合は2回の顔合わせで済みそうです。
あと、ハウスメーカ側としても店舗がある銀行の方がやりとりが楽なようです。
いつもお世話になっているHMの担当者さんのことを思うと、ネットバンクよりも店舗のある銀行の方がいいですねー。
・ペアローンが選べる。
ペアローンの場合、2人分の手数料が発生したりするイメージでしたが、
そんなことはありませんでした。最近は共働きが主流なので、ペアでいいですよね。
住宅ローンの借入額と金利と月々の支払い額の計算ツールを作ってみた。(繰り上げ返済にも)
先日、マイホームの契約を済ませてきました。
ヤマダホームズというヤマダ電機のグループ会社で建てることにしました。
その話はおいおいするとして、、、、
現在、間取りや各設備(キッチン、トイレ、洗面所)の選定に追われています。
その中で考えなきゃいけないことの1つが住宅ローン選びです。
銀行はある程度絞りましたが、いくら頭金をいれるべきかで悩んでます。
基本は35年で借りる人が多いと思いますが、
・頭金どれくらいいれるべき?
・金利があがると支払いってどれくらい増えるの?
・繰り上げ返済すべき?などなど疑問点がたくさん出てきますが、ぱっと計算できるようになりたいですよね。
計算してくれるサイトは多いですが、
結局、広告が多くて見づらいですよね?
ということで、自分で作ってみました。
年間の返済額:
月々の返済額:
トータルの返済額:
※前提は、
・元利均等返済
・金利はずっと一定
最近、金利がどんどん上がっていますが、
・0.25%上がったら、月々の返済にどれくらい影響するの?
・頭金や繰り上げ返済によって、どれくらい負担が減るの?
とかもぱっと計算できますね。
ぜひ使ってみてください。使い勝手良ければいいねもよろしくお願いします。
日に日に増す、日本政府への不満
小さい頃は、日本っていい国だと思ってました。
大学生のころ海外旅行に行き、海外の待遇の悪さを知りました。
日本に戻ってきたとき、定食屋さんの味噌汁や家の布団の心地よさに感動しました。
でも、最近、不満ばかり感じるようになってきました。
●消費税
物心ついた時には5%で、仕方ないな―くらいに思ってました。
最近マイホームの購入を考えていますが、2800万の家を買うと280万円の税金を持っていかれます。
日本政府は住宅ローンの金利を下げてマイホームを推進していると聞いてましたが、消費税がとれるからなんですね、、、

●ガソリン税
国民民主党の玉木代表が率先してPRし、ようやく国民が気付き始めましたがガソリンの半分近くが税金で持っていかれてます。
タバコやお酒などの嗜好品に税金をかけるのは理解できますがガソリンは移動に必要なもの。
嗜好品ではありません。
しかも数十年前に、暫定的に始めた税を、数十年間継続しているという状況。
なぜ日本では大規模デモが起きていないのでしょうか。
●裏金や不記載問題
もうすぐ確定申告の季節ですね。
不動産投資をしている以上、きちんと帳簿をつけていますが、入ってきたお金はきちんと申告しなければいけません。
それに対して、政治家は「不明」とか「不記載」が許されてしまいます。
不公平ですね~。
今年の確定申告は、大赤字にしておいて所得税を全部還付してもらおうかな。
●居眠り議員
僕たちサラリーマンは、管理職や上司に毎日進捗管理されながら仕事に忙殺されています。
もちろん僕なんかは仕事ができない方ながら、(設計の部署なので)新規製品を世に出しています。
なんだかんだ世間の役に立っているかと。
対して、市議会議員、県議会、都議会などの議員さんは、よく居眠りしている姿がニュースに取り上げられます。
確かに眠くなる気持ちはわかりますが、民間企業ならありえない話。
寝てる人がいるなら無駄なミーティングなので、即廃止です。そんな時間あったら棚の整理でもしてほしいものです。
頑張らなくても税金が入ってくるから大丈夫とでも思っているのでしょうか?
これぞ怠慢。税金の無駄遣いですね。
とにかく、
日本政府に対して大規模なデモが起こる前に、壁の178万円への引き上げや、消費税5%など速やかに実施いただきたいです。
家を買うまでに消費税5%になったら、140万円も浮く、、、
さぁ。ここまで読んでくださってありがとうございます。
とにかく不満がたまってきますよね。
ただ、吐き出す場がない、、、という方へ、下記のリンクを紹介します。
どこまで効果があるのかわかりませんが、あくまで日本をよくするために、経済音痴の集まりである日本政府に意見を伝えましょう。
クオカードの使いかた~ガソリンスタンド編~
株主優待などでクオカードをたくさんもらうのはいいけれど、
使い道に困ったことありますよNE?
今日の記事はそんなクオカードを収納ケースの奥に抱えている方への朗報となる記事です。
私は、6年ほど前から個別株を中心に株式投資をやってきたので、
クオカードが結構たまってきました。
コンビニや書店でたまに使うはいいものの、そもそも節約家なので、
コンビニ利用はできるだけ避け、書店でもあまり本は買わないのでちょっとずつたまってきていました。
そうして困っていた矢先、ガソリンスタンドで使えるという噂が流れてきましたが、
そんな、クオカードが使えるガソリンスタンドなんて近くにあるわけ、、、

www.quocard.com
こちらのサイトで調べられそうです。
少し遠いですが、月に1回くらいは通る道沿いにありました。
この「ENEOSプリカにチェックをつけて」が大事で、
チェックが入っていないと、全ENEOSの店舗を検索してしまいます。
ぜひ、クオカードが余っている方は、近くにクオカードが使えるガソリンスタンドがあるか、
チェックしてみてください。
。。。。
と、このブログ、ここでは終わりません。
実際にクオカードが使えるらしい店舗に行ってみましたが、クオカードなんていれるところがありませんでした。
セルフだったので、店員さんに聞くのもはばかられる、、、ということで調べてみると、こんな記事をみつけました。
ENEOSではクオカードは「プリペイドカード」として扱われるようです。
実際にやってみましたが。
「プリペイドカード」を選択し、そこに入れたら読み込んでくれました。
まだまだガソリン価格は高騰中なので、玉木さんが頑張って下げてくれるまでは、
クオカードで乗り切ろうと思います。
マイホームを建てることにしました。
タイトルの通り。
もともと賃貸派の私でしたが下記の理由から新築マイホームを建てることに決めました。
・妻の実家近くで親が土地を工面してくれること
⇒とはいえ、最寄駅徒歩40分の田舎の土地です。
・家賃を払い続けるのも確かにあほらしい
⇒ハウスメーカの営業文句と思っていましたが、一理ある。
・冬寒くて夏暑い家は嫌だ。
⇒調べてみると、全館空調とかいいやん。
サイドFIREから遠のく気もしますが、固定資産税等含めても支出には遜色なさそうなので、親ローンなどを駆使すれば案外悪くない選択肢だと思ってます。
一条〇務店とか、三〇ホームとか見に行きましたが、ちょっと価格やデザイン面で折り合い突きそうになかったので、
現在は中堅、ミドルコストのハウスメーカに見学とか行ってます。
最後絞る前にはクオカード数万円くれるタマホームとかも見学に行きたいなー。
※住宅展示場にいきなり行くよりも、ネットで予約したらクオカードくれたりとか、
SUUMOカウンター経由で申し込めば、比較的高評価な営業さんがついてくれるのでおすすめです。
一度、住宅展示場に足を運んでしまうと、友人の紹介制度とか使えなくなることも多いので、
足を運ぶ前に、周りの家を建てようとしている友人や先輩に声をかけてみてもいいかもですね。
ちなみに私たち夫婦は、計5軒ほどのハウスメーカを巡ったところで、
・ヤマト住建
・山田ホームズ
の2つで迷っている状態です。
これから比較表や、最終決めるにあたっての考え方とかも載せていければいいなと思ってます。
特にヤマダホームズはネットの情報が少ない!!知ってる人いたら、ヤマダホームズの情報とか口コミとかお願いしますー。