住宅ローンの本申し込みを滋賀銀行で進めた話
最近はFIREや不動産投資よりもマイホームの方に力を入れて活動しています。
間取りや設備、いろいろありますが、
先日、ついに住宅ローンの本申し込みを済ませました。
結論から言うと、琵琶湖県民ということで滋賀銀行で申し込みました。
もちろん他行もいろいろ検討しており、金利が低い他行で考えていました。
ただ、考慮していなかった手数料などを考えていくと、
トータルコストでは滋賀銀行がだんとつで一番になりました。詳細について説明していきます。
・ネットバンクと金利に大差はなかった
滋賀銀行には「未来よし」というプランがありまして、太陽光パネルの設置などの条件を満たすことで金利が0.05%下がります。もっと金利の安いネットバンクはたくさんありますが、ガン団信がついていなかったり、なかなかトータルの条件で見ると微妙なんですよね、、、、
なかなかネットだけでは情報は落ちていないんですが、団信の手厚さ×金利でいうと滋賀銀行はだいぶ条件が良かったです。
『しがぎん』スーパー住宅ローンWEB申込プラン|滋賀銀行
・つなぎ融資
つなぎ融資ってなんやねん。って思う人もいるかもしれません。

松崎建築さんのHPより。(わかりやすかったので引用させていただきました。)
一般的に家を建てるためには、まず土地を購入する必要があります。他人の土地に家は建てられませんよね?
一方でローンを引くには、土地+建物を担保にする必要があります。つまり建物がないと融資はおりません。
じゃあどうやって土地を買えばいいの?って時につなぎ融資を使うのです。
銀行が貸してくれるまでの間、少し高金利で別の銀行が貸してくれます。
もちろん、「別の銀行」なので、融資手数料とかいろんな手数料がとられちゃいます。
滋賀銀行の場合はつながなくても、最大4回まで分割してお金を貸してくれるようです。
なので手数料も1回分で済みます。本来こうあるべきとは思うのですが、意外と少ないみたいですね、、、
土地購入時点で金利の支払いは始まりますが、元本の支払い開始は最大6か月遅らせられるとのこと。
確かに家が建つまでの間、住宅ローンと今住んでいる家賃のダブル支払いはきついですもんね、、、、
・借入時の手数料
一般的には借入金額の2.2%が必要です。例外はありますが。
一方、滋賀銀行では、なんと2.2%か5.5万円で選べるとのこと。そりゃ後者一択でしょう。
仮に4000万円かりるなら88万円なのですから。
・申し込みの手間
ネットバンクは対面は少ないのは確かですが、いろんな資料を用意したり、情報の入力が必要で、本当に大変です。
一方、滋賀銀行の場合は2回の顔合わせで済みそうです。
あと、ハウスメーカ側としても店舗がある銀行の方がやりとりが楽なようです。
いつもお世話になっているHMの担当者さんのことを思うと、ネットバンクよりも店舗のある銀行の方がいいですねー。
・ペアローンが選べる。
ペアローンの場合、2人分の手数料が発生したりするイメージでしたが、
そんなことはありませんでした。最近は共働きが主流なので、ペアでいいですよね。